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The Southern Maine Symphony Orchestra
2/9(Fri)
夕方から降り出した雪にも負けず、車で30分ほどかけてGorhamへ。
というのも、地元市民や学生、教授などで構成されるオーケストラのコンサートに、
同じ会社からUSMに留学生として来ている、Kさんが参加するため、
その応援に日本人軍団が大挙して駆けつけたのでした。

Kさんは幼少の頃からバイオリンを習い始め、
かれこれ20年以上(あっ、年がバレてしまう!笑)も続けている
いわばベテラン・バイオリスト。
本人曰く、会社に入ってからはほとんど練習してなくて、
趣味の延長だとのことでしたが、いくら地元のオーケストラとは言え、
ちょっとやそっとじゃ、オークションに合格できないですよね。
(あと、よっぽどじゃないと、“弾いてるフリ”なんかはできるもんじゃないっす・爆)

開演前に隣の女性と談笑中のKさん。意外と緊張していないのかな??
(写真左上の男性が、大きなあくびをしているのにも注目!笑)

DSC00816.jpg

と思ったら、やっぱり緊張気味のご様子。
緊張を紛らわすために、楽譜でも見ているのでしょうか。

DSC00818.jpg

そして、ついに開演。でも始まってしまえばこっちのもの。
いつものように素晴らしい指さばきで、バイオリンを奏でます。
(ちなみに指揮者の黒人の女性は1曲のみの指揮で、
他の大半の楽曲は、違う人が指揮をとっていました。
後でKさんから聞いたのですが、黒人の方がこのようなオーケストラの
指揮をとるのは珍しいことのようです。)

DSC00825.jpg

指揮者を見る姿も、サマになってます。

DSC00819.jpg

Kさん本人の了承を得て、動画をUPしました。



老女達の声量にも負けず演奏するKさん。



最後にもう一つ。



今回のコンサートは、USMの学生声楽団とでも言うべき、
USM voice faculty members and the USM Opera Workshopが
Featureされており、こんな感じでオペラ風の公演でした。

DSC00833.jpg

Kさん、とにかくお疲れ様でした!
4月の次回公演にも選ばれるよう、頑張ってください☆

DSC00820.jpg

【2008/02/09 23:50】 No category | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | page top↑
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